カラスの博物学って?

はじめまして。カラスです。

みなさんは「博物学」というものをご存じでしょうか?

博物学とは、自然界に存在する生物(動物・植物)や鉱物、地質などを広く観察し、収集・分類・記述する学問のことです。

動植物の標本や鉱物など、自然史系の博物館で扱うものが主な対象です。

苔のある枝にとまるカラス
苔のある枝にとまるカラス。写真:jggrz / Pixabay
オジギソウの花
オジギソウの花。写真:Kawê Rodrigues / Unsplash

僕はそんな博物学に興味を持ちました。

しかし、いざ面白い情報がないか調べてみても、

  • とにかく情報の幅が広すぎて何を見ればいいか分からない
  • そもそも限られたメディアにしか情報が載っていない

といった事実に直面しました。

正直、同じことを考えている人は少なくないのではないでしょうか?

「なら、自分で面白いと思えるコンテンツを残せばいいじゃないか!」

そういった安直な考えで当サイトを作成しました。

このサイトを見た人が(自分も含めて)、「面白い」と思えるサイトになれば幸いです

初めて読む方へ

このブログでは、生き物の「なぜ?」を、本や論文を手掛かりに調べます。まずは、身近な疑問から読み始めてみてください。

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研究を紹介するときは、確認できた原著や研究機関の資料を示し、対象の生き物、実験条件、結果から言える範囲を区別します。本文まで読んだ資料と、抄録など一部を確認した資料も分けて記載します。図解は、本文の理解を助けるための模式図として示します。

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