はじめまして。カラスです。
みなさんは「博物学」というものをご存じでしょうか?
博物学とは、自然界に存在する生物(動物・植物)や鉱物、地質などを広く観察し、収集・分類・記述する学問のことです。
動植物の標本や鉱物など、自然史系の博物館で扱うものが主な対象です。


僕はそんな博物学に興味を持ちました。
しかし、いざ面白い情報がないか調べてみても、
- とにかく情報の幅が広すぎて何を見ればいいか分からない
- そもそも限られたメディアにしか情報が載っていない
といった事実に直面しました。
正直、同じことを考えている人は少なくないのではないでしょうか?
「なら、自分で面白いと思えるコンテンツを残せばいいじゃないか!」
そういった安直な考えで当サイトを作成しました。
このサイトを見た人が(自分も含めて)、「面白い」と思えるサイトになれば幸いです
初めて読む方へ
このブログでは、生き物の「なぜ?」を、本や論文を手掛かりに調べます。まずは、身近な疑問から読み始めてみてください。
- カラスは人の顔を覚える? — 仮面を使った実験から、記憶と仲間からの学習をたどります。
- オジギソウはなぜ葉を閉じる? — 動く仕組みと、動くことの利点を分けて調べます。
記事の調べ方と訂正について
研究を紹介するときは、確認できた原著や研究機関の資料を示し、対象の生き物、実験条件、結果から言える範囲を区別します。本文まで読んだ資料と、抄録など一部を確認した資料も分けて記載します。図解は、本文の理解を助けるための模式図として示します。
内容の誤りや分かりにくい点に気づかれた場合は、お問い合わせから記事のURLと該当箇所をお知らせください。確認のうえ訂正し、内容に関わる修正は変更点を記録します。


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